2021-01-18

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『お母さんね、さきちゃんと遊びたいのよ。でもね、あさのお仕事が上手にできなくて今日も時間がなくなっちゃった。』小学生組を送り出してから1時間それが次女と遊べる時間。でも朝の勢いがあるうちに家事をひと通り終わらせたくて全部終わらせたら幼稚園に行く時間になった。これが毎日。遊びたいのに遊べなくて“おかあさん、てちゅだって。いっしょにやろうよ。”の声に応えられなくて凹んだ。その悲しみを充分に感じないままでも時間は過ぎていくから気持ちが空回りする。意味のわからないイライラに巻き込まれ次女を怒ってしまう。ダメだなぁ。ほんとはこうしたいんじゃないのに。しょぼんとした次女は遊びたい気持ちを抑えて玄関に向かう。家を出る準備ができたときそのまま家を出ることはできなかった。「さきちゃん、ちょっと待って」“なに?”「ハグしてもいい?」“うん、いいよ”「お母さんね、さきちゃんと遊びたかった。でもお仕事が上手にできなくて、時間なくなっちゃったの。ごめんね。」“うん、いいよ”「さきちゃん遊びたかった?」“うん”「なにしたかった?」“にんぎょうさがすやつ”「そっか、明日は遊べるように工夫してみるね」“うん”そんな会話をしながらハグしたのは30秒ほど。次女はしょぼんとした声から元気な声に変わっていた。そしてハグから離れていった。わたしのモヤモヤもあったかくてやわらかいハグに溶けていった。明日は、遊ぼうね。ーーーーーーーーーー⠀⠀@yuki.kodomo.life ⠀

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