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2020-09-18

子どもに伝えたい スケジュール管理のしくみ

スケジュール管理をするには
スケジュールの仕組みを理解する必要があります。

スケジュール管理には
同時に3つのことをこなしているんです。ご存知でした?

それは
・期限
・行動
・段取り です

そして大切なのは
・ゴール設定
・可視化
です。



通常、大人が書くマンスリータイプの手帳には
期限と行動が記入されます

『9:00 ミーティング』のように。

ただ、重要なのは
段取りで
つまりタスクになります。

期限までに行動が間に合うように、
どんなタスクをこなしていけばいいのか

それが段取りです。

大人であれば、段取りを細かく書き出す必要もないかもしれませんが
子どもの場合、なにをどうしたら時間までに行動が間に合うのか
優先順位が何なのか決められないことが多いでしょう。

途中で誘惑がたくさんあり
歌ったり、踊ったり、観察を始めたり。
子どもにとっては全部が大事なので。
そこで親がガミガミ言っても、子供には通用しません。

大切なのは、
期限、行動、段取りを可視化して、共通認識すること。
段取りタスクをサクサクこなして、行動を期限に間に合わせることです。
そこだけに集中すると、お互いがストレスフリーになります。

ストレスフリーな関係を目指すために使うのが、3つのツール

期限ーイメージ時計
行動ー子ども手帳
段取りーお支度ボード

という3つ。

この3つを別々に習得することで、だんだんと省略されていき、
スケジュール帳に

『9:00 ミーティング』

と書くだけでスケジュール管理ができていくようになる、というわけです。

年代によって必要なものが変わってくるとは思いますが、こちらが基本的な仕組みになります。

いかがですか?
スケジュール管理の仕組みと、必要な3つのツールをご紹介しました。
この3つのツールを詳しくお話ししていきますね。

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